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伊良部大橋
伊良部大橋概要

伊良部大橋は、宮古島と伊良部島を結ぶ橋梁であり、一部埋立による海中道路を設ける橋長3,450mの離島架橋である。総延長は6500メートル。

宮古島と伊良部島間の海上区間は円超310メートルで、うち本橋りょう3540メートル、海中道路(取付橋りょう含む)770メートル。陸上部取付道路は2190メートル。(平良側2070メートル、伊良部側120メートル)。完成は2014年(平成26)3月を予定。

しかし、橋長が非常に長く、総事業費が膨大となることから、現在、幅員の縮小や上部工セグメントの軽量化・製作方法の見直し等によるコスト縮減を検討しているところである。 

伊良部大橋の建設要請が始まって30年が経過したが、平成16年7月には環境影響評価の手続きが完了したため、平成17年度は橋梁実施設計や工事用道路整備などに着手したいと考えている。 

今後のスケジュールは、平成18年度の橋梁部仮桟橋工事を皮切りに、順次、橋梁本体工事に着手して伊良部町及び宮古郡民の要請に応えていきたいと考えている。

※主航路部のイメージパース 主航路部の橋種は、鋼中路アーチで航路部の支間長は180m、クリアランス27mとなってい
(沖縄県より)
伊良部大橋完成予想図
着々と工事が進む大橋工事 2007-7
事業概要
1・橋梁工事:平成18年度-平成24年度予定
2・橋梁延長:L=3,450m 海中道路L=700m、
   取付橋L =100m
3・橋梁幅員 :w =8・50m
4・橋梁形式 : 上部工 (主径間 網中路アーチ橋)
             側径間 PC 箱桁橋
            下部工(壁式橋脚)
5・橋梁事業費 : コスト縮減検討中    
沖縄県資料より
伊良部側で進む工事 2007-8