| 多良間村のスツウプナカ |
「ヤッカ、ヤッカ」―のはやし歌で知られる多良間村のスツウプナカ(節祭)が夜、村内四つの祭場で行われる。「八月踊り」と並ぶ村の二大行事で「壬辰(みずのえたつ)」と「癸巳(みずのとみ)」の二日間行われる豊年祭。
祭祀の中心を担う長老たちの集まり「老人座」、行事運営の総責任者の「幹人
(カンジン)座」、供物の魚を獲る「海人(イム)座」、料理を作る「供番(クバン)座」、神酒(ミス)や祭場の準備をする「舞者(ブシャ)座」―の役割を決めた祭祀(さいし)集団があり、男たちの祭り。最近は、人口の自然減少に伴い女性たちも供番座などに協力している。
海人座の男たちは八日から浜に泊まり込んで漁をする。魚が持ち込まれた供番座では、さしみにしたり、かまぼこ作りに追われる。
字(あざ)塩川の大木区、吉川区が参加するパイドニの真夜中に長老たちが御嶽などをめぐるアカツキニガイは午後十時すぎころ始る。老人座には作られた神酒や魚が運ばれ、供物の確認をしてそれぞれの井戸に感謝の祈願に出掛ける。
午後十一時すぎからは祭場で老人座の人たちがニィリ(神歌)を斉唱し、供物の塩漬けの刺し身を食べた後、午前零時すぎにブシャ座の若者が角皿(つのざら)で神酒を振る舞い「ヤッカ、ヤッカ」のはやし歌が未明まで村内に響き渡る。
翌日は昼すぎから各祭場に招待されたツカサや村長らが神酒を飲みながら、はやし歌で踊る。 |
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| 海神祭(ハーリー)旧暦5月4日 |
ハーリー動画 |
| 毎年、旧暦5月4日に行われる。これは海を生活の糧にしているものたちが日頃の海上の安全と大漁などを祈願して毎年行われる海神祭。同日は勇壮な海の男たちがサバニで対抗競漕など行うほか、相撲など交え、海の行事を楽しむ。各漁港などで行われる。また地域によっては若干日にちをずらして日曜日に行うところもある |
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宮古島市平良 |
場所 |
時間
(開始時間:変更
あり) |
| 久松ハーリー実行委員会 |
久松漁港 |
午前8時30分 |
| 布干し堂船主組合 |
パイナガマビーチ |
午前9時 |
| 高野自治会 |
高野漁港 |
午前9時 |
| 荷川取自治会 |
荷川取漁港 |
午前9時 |
| 池間漁業協同組合 |
水浜海岸 |
午前8時 |
| 西原部落・西原船主組合 |
真謝漁港 |
午前8時 |
| 島尻自治会 |
島尻漁港 |
午前9時 |
| 狩俣自治会 |
狩俣西の浜 |
午前9時 |
| 大神自治会 |
大神漁港 |
午前9時 |
| 来間部落会 |
来間漁港 |
午前9時 |
| 浦底漁港船主組合 |
浦底漁港 |
午前9時 |
| 宮古島市伊良部 |
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| 佐良浜地区北区(佐良浜) |
佐良浜漁協佐良浜漁港 |
午前6時 |
| 南区(国仲・長浜・佐和田・伊良部・仲地) |
佐和田の浜
(ふれあい広場)田の浜 |
午前8時30分 |
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| ストロングマン写真展 |
宮古トライアスロン実行委員会主催の写真展で、4月に開催されたストロングマン
大会の感動の模様をお伝えする。 |
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